玉置浩二 「メロディー」歌詞の意味や感想

この歌を歌ってる今現在、昔ほどお金やモノに恵まれないという時代ではあったけど、
そうだとしても、泣いたり笑ったりしながら一生懸命生き抜いていた。
それは、君といた時間や幸せとリンクしていて、通いなれたお店の寄せ書きに書いてあるピースマークしかり、
友人や仲間と集まり語り合った時間しかり、それを彷彿とさせる流れ出ていたメロディーしかり、
時間の中で今は環境や時代が変わったとしても君との思い出は遠い空の向こうに行ったとしても、忘れない。

若い頃というのはお金や物にはあまり恵まれない場合はよくある事ですが、
そんな中で仲間や友人、そして恋人との思い出を心の中に築き上げそれが一つの原動力になり未来につながるというのは人が成長するうえでありえる事だと思います。
一つの目標を達成し、今の自分を振り返ってみるとそこには素晴らしい想い出と言う財産が心の中に眠っている。
そんな経緯をこの楽曲は掘り起こしてくれました、過去の財産を糧に振り返りながらも生きていける、そんな気持ちにさせてくれる楽曲です。