10-FEET「アンテナラスト」歌詞の意味

祖母に育ててもらい、幼い作詞者は意味の分からないまま過ごしたのだろう。

社会に出て、祖父も逝去した上で「育てて」もらったということを思い出す。

幼い作詞者は仕事に出かけた母がいないことを寂しく思い、泣きじゃくっていた横で
 ひどい言葉も発しただろうが、ずっと横にいてくれた祖母を思い出している。

祖母は経験から何でも知っており、そこから学ぶことが多かった。

言葉の意図が伝わらないこともありながら、どこかで気持ちは伝わる、

祖母が亡くなった日を思い出して

祖母が教えてくれた楽しさや悲しさを亡くなった後も思い出す

当時は分からなかったが、今になって理解で祖母の思い。

既に亡くなってしまったが自分の人生において大きな存在だった祖母をふと思い出す。

10-FEET「アンテナラスト」感想

社会に出て、忙しい毎日を送っているが人生の基盤になっている両親や祖父母のことを思い出した歌でした。
冒頭の「言葉足らずのあなたの言葉 たくさんの思いがあったでしょう」では当時は理解できずに苛立ちを感じていた両親や祖父母の言葉が思い浮かびました。
幼いころに言われた言葉は今になって愛情のある言葉だったと気付くことも多く、この歌をきっかけに人の意見に耳を傾けることの大事さと一瞬一瞬を大事に生きていかなければ、後悔するということを教えてくれた非常に心に訴えかけられた1曲です。