浜崎あゆみ「 TO BE」歌詞の意味

この曲は浜崎あゆみをプロデュースし、デビューさせたavexの現会長である松浦勝人氏のことを書いたもので、ガラクタ=浜崎あゆみ自身のこと。
デビュー前の挨拶回りで、こんな子が売れるわけないと言われ続けた。
しかしデビューするとそんな周りの思惑も外れヒットを連続した彼女。
それにともなう周りの変化に戸惑いながらも走り続ける。
松浦氏がいなければ浜崎あゆみはいなかった。
完璧な人間ではないけれどそれに応えられるように輝き続ける。
これ以上ない感謝を綴った曲である。

浜崎あゆみ「 TO BE」感想

ヒットを飛ばし続けてカリスマと呼ばれだした頃であるにもかかわらず、自分のことをガラクタと表現し、1人では何もできない、持っていないとするところがとても親近感が湧きました。
完全にセルフプロデュースになったにもかかわらず、クレジットに松浦氏の名前を載せることをやめなかったことからも、浜崎あゆみは松浦氏無しでは成り立たない、と彼女自身が強く思っていることがわかります。
そんな2人の信頼関係を強く表現した1曲だと思います。