一青窈「ハナミズキ」歌詞の意味や感想

昔、五月の青い空に手を伸ばしたことがあります。比較的お天気が良くて、何か爽やかな風が吹いてくるような感じが伝わってくるようです。五月の花と言えば、ハナミズキです。母の日と言えば、定番はカーネーションですが、この曲の詩では、ハナミズキを送って下さい。と書いてあります。白い帆のつぼみをつけたハナミズキを送ったら、お母さんも喜ぶのではないでしょうか?
この曲のサビは君と好きな人が百年続きますようにとありますから、結婚式の定番になっているようです。

このハナミズキは、老若男女に人気の一青窈の代表曲になっている曲です。詩にあるようにハナミズキは五月の花ですが、季節を問わず、良い曲なので春夏秋冬いつでも歌われています。カラオケでも歌われている曲です。
私はカラオケに行くと、必ずこの曲をレパートリーにしています。歌いやすくてとても大好きな曲です。
また、この曲の「君と好きな人が百年続きますように」という詩が、結婚式に相応しいので、結婚式の披露宴に歌われているようです。